フレームワーク

2008年4月17日 (木)

サービスラーニングのフレームワーク

4月9日から12日までミネソタで実施された
National Service-Learning Conferenceに行ってきました。

サービスラーニングのフレームワークを考えましたので、ご紹介します。

1.奉仕活動(サービス)の実施
2.活動を通して経験を得る。何かを感じる。
3.その経験と感じたことを他者と共有(シェア)する。
4.他者の話にインスパイアされる。

1→2→3→4→1のサイクルです。

2008年3月31日 (月)

食後に花粉症の症状がひどくなる

食後に倦怠感を感じたり、花粉症の症状がひどくなることがあるので、
血糖値とアレルギーの関係を調べてみたところ、
次のようなメカニズムがあるようです。

【食事と倦怠感】
1.砂糖や炭水化物の過剰摂取
2.血糖値が上昇
3.血糖値を下げるためインスリンの過剰分泌
4.このましくないレベルに下がった血糖値をあげるために
  分泌されるホルモンが体を疲れさせる。

【食事とアレルギー】
1.砂糖や炭水化物の過剰摂取
2.血糖値が上昇
3.血糖値を下げるためインスリンの過剰分泌
4.このましくないレベルに下がった血糖値をあげるために
  ホルモンが分泌される。
5.そのホルモンは副腎でつくられる。
  (副腎はアレルギーを抑えるホルモンをつくるところでもある)
6.副腎が慢性疲労を起こしアレルギーを抑える力が弱まる。

ちなみに、
このような状態は、各種ビタミン、ミネラル、たんぱく質を消耗しやすくなるようで、
細胞が劣化して、お肌も弱くなるとのこと。

【解決策】
1.食べ過ぎない
2.血糖値があがりにくいものを食べる
ということでしょう。

2008年3月25日 (火)

花粉症対策のフレームワーク

もっとも効果的な花粉症対策は、
アレルギー反応を示す花粉が飛んでない地域に行くことです。

以下に述べることは私が調べたことの結果ですが、
正直、解決方法として現実的ではありません。
が、一応…。

花粉症の症状を完全に抑えるには以下の2つが考えられます。

1.花粉を吸引しない
2.抗体をなくす

1.花粉を吸引しない
マスクやメガネという対応ではなく、
そもそもアレルギー反応を示す花粉が
飛散していない地域に行くことで解決します。
スギ花粉でいえば、沖縄やハワイ。

2.抗体をなくす
抗体をなくしてしまえば飛散地域にいても、
アレルギー反応を示さなくなります。
長期間アレルギー反応が起きなければ、
抗体がなくなる可能性があります。


やはり、花粉が飛散しない地域に滞在することが、最高の花粉症対策となります。
しかし、出費がかさみますし、一般的に3ヶ月渡航するというのはスケジュール的にも難しいので、
この対策を現実のものとするには、
1.収入を増やす
2.フリーランスの仕事をする
というのが一番のポイントかもしれません。

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